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ホンコン-2007年2月6日- 企業向けCIMソリューションを提供する代表的な企業であるタリズマ・コーポレーション (www.japan.talisma.com)は、本日、東アジアの拠点となる支社をホンコンに設立したことを発表した。新会社は、Talisma Corporation HK Ltd.で東アジアにおけるタリズマ社の拠点となる。
この地域に支社を設立することで、タリズマ社はホンコン、中国本土、フィリピン、韓国、マレーシア、ベトナムへ営業とマーケティング及び販売の範囲を広げることになり、この地域における顧客はタリズマ社のナレッジベース、電子メール、チャット、電話及びVoIPのすべてを含むCIMスウィーツ製品を購入することが可能となる。
タリズマは現在、世界各地33カ国において営業活動を行っており、12言語をサポートしている。タリズマのインタラクション・マネージメント・スウィートとは、電子メール、チャット、VoIP、セルフサービス、電話などのオンラインでのコミュニケーション・チャネルを統合し、様々なビジネスプロセス機能を備えている製品で、サードパーティーのデータの統合も可能である。オンサイトでの導入することもオンディマンドでの導入することも可能で、安全が確保された拡張可能なプラットフォーム上に構築されている。タリズマ製品によって企業は最新の顧客中心のコミュニケーション・ソリューションを得ることができ、競争上の優位性を生むことができる。
開設式で、タリズマ社東アジア支社のディレクターであるジェームス・デューヤー氏は、「ホンコンのビジネスは、すでに顧客との取引きを行う方法が従来のコミュニケーション・チャネルだけではないことに気がついてきています。タリズマ社のCIMソリューションを活用すれば、真に卓越した顧客経験を提供できるだけでなく、ビジネスチャンスを逃すことなく運営の効率を向上できます。」と述べた。
デューヤー氏はまた「ホンコンはその活発な商業活動、高度に発達したインフラ、モーチベーションの高い労働力、立地条件の良さなどからタリズマ社の東アジア地域における営業活動をサポートする最適な出発点です。」と続けた。
Invest HongKongの投資促進副長官であるジョン・ルーサーフォード氏は、タリズマ社のホンコン進出を歓迎し、「中心的なロケーション、質の高いITプロフェッショナルの存在、非常に整ったテレコミュニケーションのインフラなどによってホンコンはIT企業にとって魅力のある地域となっていますが、立地を活かしたい企業にとってはさらにそれが強まります。タリズマ社が。その積極的な海外展開計画を支える戦略的なベースとしてがのこの地域における拠点をホンコンに設けたことは間違いのないことなだと考えます。タリズマ社がホンコン及びその近隣地域で将来ビジネスをさらに発展させ、すべてに成功させることを祈ります。」と述べた。
タリズマ社について
タリズマ社は、卓越した顧客経験を提供できるCIMソリューションの世界的な提供企業です。同社のソリューションは電子メール、電話、チャット、VoIP、WebセルフサービスなどをCIM Webサービスのプラットフォームと統合した総合的な分析およびデータベースのシステムです。タリズマ社の800社を超えるグローバルな顧客ベースにはAetna、AOL、Bank of America、キャノン、シェブロン テキサコ、シテイバンク銀行, Coast Capital Savings、ダイムラークライスラー、デル、DHL、フォード、HGTV Intuit University of Alabama、 マイクロソフト、Pitney Bowes、シーメンス, ソニー、TDK、米国国務省などが含まれています。タリズマ社の本社はワシントン州ベルビュー市にあり、アジア、ヨーロッパ、北米各地に支社を設けている。詳しい企業情報については、www.japan.talisma.comを参照してください。
InverstHKについて Invest HongKongは、ホンコンへの企業投資の促進を担当するホンコン特別行政区政府の部署で、ホンコンにビジネスを設立する企業をサポートしている。
詳しい情報については、www.investhk.gov.hkを参照してください。
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